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W杯

まったく書き込んでなかったですが、観れる限りは観ておりました。

日本VSパラグアイは寝不足承知で2時まで観て感動し、
イタリアの予選落ちに本気でがっかりし、
ドイツのエジルに似てると遊ばれて、

中々楽しいW杯となりました。

ちなみに・・・。

優勝予想当たってました。
http://gokudoh.exblog.jp/13450311/

結果的には順当といえば順当だったけど、予選でスイスにまさかの敗戦でこりゃ優勝ないなとか
思ってたんですがそっからの自力が凄かったです。やっぱタレントそろってますね。

ほんとは1試合1試合総括したいんですけど、そんな元気もないんでやめときますw

さーってサッカー好きだからW杯からJリーグにシフトチェンジしたいんですけど、
地元にプロチームがないんで本気で応援出来るところがないため残念ながら力入れて観れません。
近いとこで新潟だったりしますけど・・・(新潟に敗れて長野はJリーグ参入出来なかった)。
寂しい限りです。
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by gokudoh | 2010-07-18 13:07 | サッカー

【映画】インビクタス

インビクタス / 負けざる者たち Blu-ray&DVDセット



実話であります。
こりゃ良い話ですね〜。

1994年の南アフリカ。
反体制活動家として27年ものあいだ投獄されてたマンデラが初の黒人大統領となる。
もちろん問題は山積みで、黒人を恐れる白人の反発、今まで迫害された黒人の白人に対する反発、
お互いの感情が複雑な政治状況を産み出している国。

この映画はその中で比較的政治色の低いラグビーをテーマにしています。
でもこれも白人のスポーツとして認識されているため、マンデラが政権をにぎるようになってから黒人達のチームユニフォームの変更にチーム名の変更の訴えが起きる。
確かにこの考えも理解出来るんだけど、マンデラは違った。

「ここでチームの色を変えたら白人達がまた黒人を恐れるようになる、変えないことが重要なのだ」

と白人のチームの主将と積極的に交流をはかり励ましていくのだ。

この話の凄いところは、一貫してマンデラの考えがブレないところ。
黒人の大統領が出来たことで黒人の人達からすれば白人を追い出す機会だったはずなんだけど、
マンデラはそれをしなかった。
白人も黒人も対等に暮らせる国を目指していた。

b0061465_544936.jpg


そして翌年行われるラグビーのW杯で優勝を目指すように主将に言う、この国には他に誇れるものが欲しいのだと。

最後は観て欲しいです。
これが実話だっていうんだからすごい。
W杯で流れる国歌や音楽、先日行われたサッカーのW杯でも流れてました。
心揺さぶられます。

まっすぐな汚れの無い映画です。

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by gokudoh | 2010-07-18 05:05 | 映画

【映画】クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ



ちょっと気になってたんだけど観てなかった作品。
小説が原作の映画ってなるべく全てを盛り込もうとするからぎゅーっと凝縮されていて観るの疲れるんですよね・・・w
ちなみに原作は未読です。

しかし面白かったです、この凝縮された感じがまた良い。

1985年8月12日に起きた未曾有の大事故。
あの日航機墜落事故を題材としたストーリー。

主人公である悠木は群馬の地方新聞社、北関東新聞の記者。
別件で山に行く予定だったが、ジャンボが消えたとの情報が入り記事の全権を委ねられる。
そこから前代未聞の大事故の報道する紙面作りの闘いの日々が始まるのです。
主役は新聞社の編集、僕の仕事はネットショッピングの編成。
媒体は違うけども、その立場ってのは似通っていて職場内はわかりやすい構図でした。
ただ編成と大きく違うなーと感じたのは力関係の違い。
広告を平気で落とすw 非常識な広告だと感じたらすぐ差し替え。
こんな強気で紙面作っているってのがプライドを感じて羨ましい思いもありました。

b0061465_4241719.jpg


そうなんです、この映画、たぶん映画だからなんだろうけど、記者同士がほんとぶつかりあう。
互いのプライドを譲らず自分の意見をぶつけあう。
いやーアツいなあとw
このぐらい言い合える仕事って絶対楽しいっすよ。
僕もカチンと来て結構言うんですけど、届く範囲はリーダーまで。そっから上には中々届かない。
羨ましいなーって思います。実際はこんなじゃないんだろうけどさw

さて主人公はたぶん色々背負ってるんだろうけど、感情の描写が凄く下手な為
まったく感情移入は出来ません。
というかそれぞれの感情が正直わかりづらい。
主人公の山登りのシーンも映画の流れを止めるばかりで、あんまり意味のあるものにも思えない。
一体どんな想いで登ってたのか全然わかんないし、息子の存在も小さかった。

だからこの映画の良いところは、実際に起こった事件を題材にしてるってのが大きいです。
ジャーナリズムとは?と迫っている部分が面白く感じるのだと思います。

最後の、ジェット機が堕ちる間際の乗客達の手記を読むシーンは
どうしたって抑えきれない感情が出てきてしまいます。

ネットの感想を見てるとどうやらNHKで放送されたドラマの方が素晴らしいという意見が多いので、
今度はドラマレンタルしてみます。

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by gokudoh | 2010-07-17 13:55 | 映画

【映画】イングロリアス・バスターズ

さーてこっからまとめて記憶辿って書くんで、かなり適当な感じになりそうです。


イングロリアス・バスターズ [Blu-ray]


待望のタランティーノ作品。
今回はだいぶ吹っ飛んでるねー。

第二次世界大戦中のドイツ占領下であるフランスが舞台。
家族を虐殺されたユダヤ人であるショシャナの復讐劇であり、アメリカの部隊イングロリアス・バスターズのドイツ人キラーの話でもある。

内容が内容なんでえげつない描写も結構あります。
頭皮を剥ぐとか描写すんなよって感じなんだけどw

タランティーノらしい結末の想像が付かない素晴らしい展開。
相変わらず音楽の使い方も上手いし、演出も抜群ですねー。

特にクリストフ・ヴァルツという俳優の怪演が凄いです。
不気味だけどユーモアがあり圧倒的な存在感で映画に見事なスパイスを与えてます。

最後はやはり想像を超える展開であっさり終わるんですけど、面白いもん観たなーって感じで終われます。

テーマがテーマなんでずーっと嫌な感じがあるのがちょっと受け入れにくいんですが、
それでもタランティーノ、観る価値はあります。

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by gokudoh | 2010-07-05 00:45 | 映画

【映画】サブウェイ123激突

ひっさびさにもの凄い駄作に出あいました。
もう笑えるぐらいひどいです。


サブウェイ123 激突 [Blu-ray]
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楽天のアフィリだいぶ変わったね・・・。鬱陶しいなこれ。

さてデンゼル・ワシントン主演で悪役にはジョン・トラボルタ。
ジョン・トラボルタはパルプフィクションで復活したはいいものの相変わらずの外しっぷり。
全然魅力を感じないんですよねー。

話としてはトラボルタ扮するライダー率いる5人の犯人グループが電車をハイジャックします。
デンゼル扮するガーバーが地下鉄の運行オペレーターをやっているわけですが、電車の動きに異変を感じる。
そしてライダーとガーバーの交渉劇が始まるのだ。

まずしょっぱなオープニングの映像が激しく鬱陶しい。
それっぽく格好良く見せてるつもりなんだろうけど、ああいうコマ割りとか演出はたまにやるから効き目があるのに多用しすぎちゃって何が重要ポイントかわかりにくい。

そして交渉劇もライダーの意味不明の逆ギレで運転士が殺されたりとかもうなんなんこれ。

で、犯人の要求してきた身代金を警察達が届けに行くわけですがそれもおかしい。
明らかにヘリコプターを使った方が早いのに、パトカーで渋滞の町中を猛スピードで走り抜けて行く。そこでの演出も相当鬱陶しいんですが割愛。
で、信号無視で猛スピードで走ってるもんだからあげくのはてにはパトカーが事故ります。
そして犯人の要求してきてた時間に間に合わず乗客が1人殺されるのだ。
呆れてしまう・・・。

もう一つ呆れるのが警察側のスナイパーがネズミに足をかまれて誤発砲し犯人の頭を撃ち抜くシーン。
一体どういうことなんだと・・・。

さらにここからも凄い。
ライダーは何を思ったのか、ガーバーに身代金を持ってこさせるように急に心変わりする。
なんでなのか全く理由がわからないんだけど、ライダーはただただ「あいつは信用できる」と自信満々でうそぶくのである。
で警察はパトカーだったのにガーバーはヘリで現場に向かうのだw
もうこの時点で破綻してるでしょこの映画・・・。

ライダーとガーバーが対面した時にライダーは証券会社の元社長だったことが発覚する。
逆恨みでこの犯行を起こしたということなのだ。
その割には人殺す事にも迷いがないし、言葉使いや立ち居振る舞いがまさにマフィアのようで元社長だったというのが説得力が無さ過ぎてリアリティがない。

色々と講釈やらやりとりがあった結果、何故か犯人とガーバーのチェイス劇が始まります。

で、最後にはガーバーがライダーを撃ち殺して終わるのです。

いやはや、ひどい映画です。
とんでもない映画ですこれw
よくもまあこんな映画堂々とと人様に見せれるもんです、流石アメリカ!
なんでも銃で解決!
わかりやすいねー。

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by gokudoh | 2010-07-05 00:00 | 映画


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