カテゴリ:映画( 127 )

【映画】ウェルカム トゥ コリンウッド


ウェルカム・トゥ・コリンウッド


スティーヴン・ソダーバーグ&ジョージ・クルーニーのコンビが再び!?
とは聞こえが良いですが、彼らが設立したプロダクションの1作品目となるものです。

ただまあ2人も製作に加わってるので(ジョージ・クルーニーは出演もしてる)、
泥棒がテーマってこともありオーシャンズ11的な雰囲気になるかと思ったら全然違ったw

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完全にコメディですね。
お金に本当に困ってる人達が一攫千金の夢を見て、一大決心をして宝石商に入ろうと試みる。

底辺の人間、底の浅い作戦。
オーシャンズ11とはまるで真逆で、リスペクトも込められた作品のような気もしますね。

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結局この作戦は失敗し(辿り着く事すら出来なかったw)、
ちゃんと働こうと決意する姿は見ていて清々しい気分になれます。

それぞれが本当に人間らしく、
自分を超えるような事は出来ないんだなって悟る。

だからこそ憎めないんです。

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by gokudoh | 2010-02-11 15:49 | 映画

【映画】ペレを買った男


ペレを買った男 [DVD]


1970年代にアメリカで一時代を築いたニューヨーク・コスモスというサッカークラブをテーマにした映画。

タイトルのインパクトが強くて借りてしまいました。

アメリカのメディア王と言われた当時のワーナーの会長であったスティーブ・ロスという男が、ペレ以外にもベッケンバウアーやカルロス・アウベルトなど当時の世界有数のプレイヤーを大金で呼び集め、サッカーというスポーツをアメリカでメジャーにさせようとする栄光と没落を描いています。

当時のアメリカはサッカーというスポーツがほぼ知られていませんでした。
W杯も1950年に1度奇跡的に出場したことがあるのみでそれ以来W杯の出場もなく、マイナーなスポーツでありました。

映画内の証言者曰く、アメリカは時折休憩のあるスポーツを好むとのこと。
45分も続けて観てられないらしい・・・w

ほんまかいなって思うけど、確かにアメリカのメジャースポーツは休憩が多くメリハリがある。
野球、バスケ、NFL・・・。

当時のメディア王であったロスが66年のW杯決勝(イングランドVS西ドイツ)の中継の影響を受け、メジャーなスポーツのオーナーになるという夢をニューヨーク・コスモスというチームを作りサッカーで叶えようとする。

プロリーグ創世時は、ほぼセミプロみたいな実力で観客も50人程度。
まったく金にならないので執行部からは反対の憂き目に合うんですが、そこでロスはペレを買うという大胆なアイディアを思いつく。

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この触りだけでも面白いです。
そこからベッケンバウアーなど14カ国の選手を集め、非常に豪華なドリームチームを完成させてしまうのです。

しかし華やかだったのもたった数年で、リーグ戦に参加するチームが増え過ぎてプロのレベル低下が起きます。
その中でコスモスも収益と人件費のコストが見合わず衰退していく。

そしてプロリーグは10数年程度で潰れるのです。

余談となりますが、
プロリーグの全盛期の頃、スティーブ・ロスは84杯W杯をアメリカの招致しようと働きかけます。
その働きがけは叶わず、メキシコ大会が開催されるのですがのちの94年にW杯がアメリカで開催されるのです。
しかしその時にはもう皮肉な事にロスは亡くなっています。

今アメリカではその94年大会の成功を受け、もう一度サッカーのプロリーグが運営されています。

もし今、ロスが居ればアメリカでそれこそレアルマドリードみたいなチームが作れたんじゃないですかね。
もっとアメリカのレベルを上げる事が出来たかもしれません。

中々面白い話でした。

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by gokudoh | 2010-01-24 18:45 | 映画

【映画】トランスフォーマー/リベンジ


トランスフォーマー/リベンジ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]


前回のドキドキ感というかワクワク感は超えてないですねー。
すごいもん観たなあっていう感覚はそれほどありません。

規模が大きくなってるはずなのに、前回より小さく感じてしまうのはなんでなんだろう。

ディスプティコンという悪者の存在であるオートポッドが前回より個性的なのが少なく、
恐怖感が少ないし弱く感じるんですよね。

それは主人公側にも言えるんですけど、オートポッドの個性が薄く、感情移入がしにくい面が。

話としては盛り上がりやすい作りに仕上がってるんですが、上記にあるオートポッドの存在感の薄さで全体的に迫力に欠けてしまいましたね。

あとアメリカ万歳な感じがどうしても見え隠れするのでそれまた腹立たしいw
なんで前作ではあんなに苦労して倒してたのに、戦車の一発とかで倒せちゃうんだ。

まあそんな突っ込みどころが満載なんですけど、映像はやっぱり凄いんで観てみてもいいと思います。

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by gokudoh | 2010-01-23 20:29 | 映画

【映画】ノウイング


ノウイング プレミアム・エディション [DVD]



うーん、なんなんだろこれ。
オチがまたこのパターンかっていうガッカリ度が半端ない。

途中までの作りは凄く良く、
50年前の子供が書いた数字の予言を紐解いていくサスペンス要素はグイグイと引き込まれます。
これ結末絶対難しいよなあと思いつつ、結構期待してたんですけどね。

ただ話の途中でちょいちょい変な奴が出てくる時点で、
怪しいにおいがするぞって思ったら案の定の結末・・・。

結局ニコラス・ケイジは数字の謎を解く事が出来ただけで起こる事実に関しては何一つ止める事が出来なかったわけですな。

サスペンスからの急激な展開の変わり方は僕は受け入れられなかったです。

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by gokudoh | 2010-01-17 15:09 | 映画

【映画】アバター

品川なう。

品川プリンスホテルで映画鑑賞といそしみました。

品川プリンスホテル

いやーキレイな割には人少なくて穴場ですなーここは。
ゆったり座れるし、下北沢からもそんなに遠くない。
有りだなここ。
仕事帰りにも寄れそう〜。

●アバター
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CMで見る限りだとキレイな映像のみで話はつまらないんじゃないだろうかと思ってて、
失敗作に決まってると斜に構えてたわけですが・・・(ファイナルファンタジーの失敗例もありますしね)。

しかし、これが良かった!

素晴らしい世界観、まったく違和感の無い映像、先進的な映画だなーと感動してしまった。
一体どこからがCGなのだろうかw
実際にあの世界はあるんじゃないかとすら思ってしまいました。

話も原住民との戦いと言うテーマなので、ありがちと言えばありがちなのですが
全てが新しく感じました。
不自然な感じがないところが素晴らしいなあと。

最初映像で酔いそうになったんですが、ぜひこの新しい世界観見てほしいです!

アバター 予告編


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by gokudoh | 2010-01-10 22:15 | 映画

【映画】カールじいさんの空飛ぶ家

さて先日観に行ってきたわけですが、ちょっと遅れて書き込み。

●カールじいさんの空飛ぶ家
http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/index.html

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3Dで観てみました。
メガネがすっごいごっつくて立派なんですね。
昔のイメージだと紙っぺらのメガネって感じだったけどw

これは良い映画です。
しょっぱなからズルいなあと思いつつ泣けます。

静かなBGMを背景に2人の夫婦の半生を数分で流すシーンが本当にたまらない。
テーマが重いとか若干思うのですが、このじいさんが一念発起して夢に向かって旅立つ。
それが純粋な少年のようで、また泣ける。

前向きな姿はやはり勇気を得ることが出来ます。

夕焼けをバッグにして風船に繋がれて浮いている家を運ぶシーンは、ちょっと今まで観た事の無い映像で感動。

コミカルなシーンも結構あり、正に笑いあり涙ありのエンターテインメントに仕上がってます。

これはオススメします。

純粋に泣けますよ。

検索エンジン torinavi
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by gokudoh | 2009-12-27 22:00 | 映画

【映画】ジプシー・キャラバン

土曜日に会社の仲の良い人達でクリスマスホームパーティをしました。
ワインをがぶがぶ飲み過ぎたせいで、記憶途中でぶっ飛んでます。
俺、セクハラしてないかな?ちょっと不安・・・。

そんなことは忘れて映画観ます。

●ジプシー・キャラバン


6週間に及ぶジプシーの世界ツアー。
しかも5つのバンドによる4つの国籍の総勢35人による大きなツアーのドキュメンタリー。
言語に限って言えば9つもの言語が飛び交います。

なんかタイトルにはジョニー・デップがツアーを追いかけるとか書いてあったけど、全然出演してませんw
むしろそのキャッチいらなかったわ!

普通に映画としても完成度が高くて面白かったです。

知らなかったんですけどジプシーってまだいるんですよね。
差別とか偏見で迫害を受けて来ているのは現在でも変わらず・・・。
ホテルに泊まった際に従業員から、差別的な発言されるシーンは結構衝撃です。
なんとも切ないねえ。

それでも彼らはツアーによって情熱的な魂で音楽を表現します。

それぞれの国の人達が音楽に対する考えが有ります。
音楽は神からの贈り物だったり、音楽は学び取るものじゃない、内から自然と溢れ出てくるものと応える国もあり、それでも共通するのは彼らの原点となるものはすべて音楽に寄るものであるということ。

やっぱり音楽って国境がない。
音楽って最高である。
日本だって大晦日に紅白歌合戦と銘打って年を越す。
音楽は人の心を解放するし、近い距離にしてくれる。

そうやって表現するジプシーは、音楽によって嘘偽りのない本当の姿をみせてくれる表現者じゃないだろうか。
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by gokudoh | 2009-12-14 00:27 | 映画

【映画】G.I.ジョー

体調も悪いので、久々に金曜はお家でマッタリ。
大人しく過ごす金曜久しぶりだなあ。

●G.I.ジョー


これなんてメタルギア?w
G.I.ジョーってこんな話なんですか!?
元を良く知らないからぶっとんだ映画だなーって思いました。

なんでも有りな世界観なので観てて爽快ですね。
キャラクターがメタルギアソリッドに似てる部分が見え隠れしてるので、日本人としては楽しめるかも。

イ・ビョンホンが演じる悪役が途中で忍者とわかりなんとも複雑な気分w
日本人にやらせなさいよ・・・。

まあでもとんでもない映像がてんこ盛りなので、面白いかどうかは置いといて頭使わずに観るには良いかもですね。
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by gokudoh | 2009-12-11 23:35 | 映画

【映画】パールハーバー

昨日今日と風邪で仕事を休んでしまいました。
金曜辺りから調子悪かったんですけど、土曜日とか無理しちゃいましたかねー。うーむ。
日曜日、完全に喉がやられて声出なくなっちゃいましたからねw

しっかし今回の風邪、喉だけだったらいいんですけど夜になると咳が止まらなくなって眠れないんですよ・・・。
なんなんすかねこれ、本当にキツいんですけど。
病院からもらった咳止めも全然効かないし!

こんな忙しい時になんでこういう風邪ひくかなあ。

とまあ出かける訳にもいかないので、こんな時は本読んだり映画観たりとなってしまいます。

●パールハーバー


この映画、全然面白くなさそうだったのでずっと避けてたんですけど真珠湾攻撃から68年目となる本日にwowowでやってたので一応観ることにしてみました。
これ宣伝のおかげか日本では結構ヒットした作品なんですよね。

どうせ男女の恋愛を織り交ぜたアメリカ万歳映画なんだろうなーと想像はつくし、3時間という長丁場に耐えられるのだろうかとか懸念点がすっごいあるんだけど、観るのも経験だなと思いきって観る事にしました。

真珠湾攻撃を舞台背景にしているので、アメリカの敗戦であり悲劇であることは難くないのですが、アメリカ目線で書かれているため日本の宣戦布告の遅延による奇襲となってしまったことは描かれるわけもなく、真珠湾攻撃は日本軍の騙し打ちである、と実際にアメリカで起きたプロバガンダもそのまま描かれており、なんとも日本人としては気分が悪いですw

ま、これのせいでアメリカは本気で戦争にうって出ることとなり、太平洋戦争が起こってしまうわけですが。

さて3時間の長丁場、ざっくりと中身をわけるとしたら

最初の1時間、男女の恋愛。
次の1時間、真珠湾攻撃。
最後の1時間、ドーリットル空襲。

とまあこんな感じで、
これ3時間もいらなくね?と本気で思いました。

まずは主人公である男2人の幼少時代から始まり、青年期となった際に、片方の主役のベン・アフレックがある女性に恋に落ちるがなぜか志願してるイギリスの空軍に次の日から出兵することになる。
このイギリス軍の相手がドイツ軍であることからバトル・オブ・ブリテンのことですかね?
いきなり、ここからどうやって真珠湾攻撃に繋がるのか戸惑わせる、ある意味ドキドキな展開。

さて片方の主役、ジョシュ・ハートネットが赴任された部隊はまさに真珠湾の陸軍。
そこで看護婦として勤めていたのが上記に書いたベン・アフレックの恋人の女性。
ベン・アフレックがイギリスで死んだという訃報が流れると、2人は自然と恋に落ち、結局その訃報は誤報でベンが真珠湾に戻ってきてゴニョゴニョ・・・みたいな展開。
それが1時間・・・。

長い・・・。ここほんと要らない。もっと短くても良い・・・。
女性って結局男を惑わせるしめんどくせーなーって感想しか出ない。
なんやねん!!って思うのだ。

そんなこんなで日本は着々と真珠湾を攻撃する準備をしていきます。
日本のシーンは色々ひどくて突っ込み所満載だけど、そもそも最初から描写に関しては期待してないので割愛w
日系の俳優が日本語をしゃべってるっぽいんだけど全部吹き替えにすることで、聞いたことある声優さんが声を出していることもあり、違和感なく聞き取れたのが唯一良かった点(ちなみに映画は字幕版)。

真珠湾攻撃が開始された際の映像はなかなか凄いです。
魚雷の着水から一定の角度で撃ち込まれるシーンは中々リアル。
これも史実では着水から10㍍以上沈まないような研究された攻撃法が生まれてるんですよね。
ここに関してだけいうと圧巻の映像で迫力ありましたね。観る価値はあるかなーと。

奇襲の為、戦艦がどんどん落とされていくわけですがそこで立ち上がる主役である2人。
なんと戦闘機2機で10機近くの日本の戦闘機を撃ち落とします。

ここで終われば良かった。
負けたけど一矢報いて2人とも無事ってのが素晴らしい終わり方じゃないか。

しかしここからがおかしなことに。
そんな活躍した2人をさらに危険な任務(上記に書いたドーリットル空襲)へと参加させるのである。
もうこっからがほんと長い。
要らないシーンが満載。
この2人がなんで参加してるのか全然意味不明・・・。

そこでドーリットル中尉は言うのである、

「これから大きな戦争が起きるであろう。それでもアメリカは負けない。
なんでだと思う?
自分から戦争に志願する若者がいるからだ。」

でたでた!
アメリカ万歳www

こうやってなんでも良い言葉にして正当化しようとするのがアメリカの悪い癖。
事実この攻撃にいたるまでもずっとアメリカは負け続けてるのだよ?

ということで、正義と思ってなのか知らないけども2人の主役含む爆撃機16機が日本に爆撃を開始します。
何機か撃ち落とされますが、そのまま日本を通過し予定通り中国に不時着によって辿り着く。

そこで何故か日本兵と撃ち合い、主役の一人であるジョシュが撃たれて死にます。
そしてなんか色々話が吹っ飛んで無事生還したベンがかつての恋人であった女性と結婚するという結末。

もうほんと意味がわからない・・・。

そしてその女性は言うのだ。

「アメリカは真珠湾攻撃によって傷ついた。だが強くなった」

まさにアメリカって感じのナショナリズム的なお言葉。

結局アメリカ万歳とならないまでも一矢報いた所で終わらせれば良かったのに(パールハーバーって銘打ってるんだし)、そうはいかないのがアメリカ映画。
男女の三角関係もビシっと終わらせなければいけないため、無理やりとってつけたようなドーリット空襲を取り入れ片方の主役である男を安易に殺し三角関係に終止符を打つのである。

この映画観て感動する人の気が知れない。

戦争をテーマにしているけど恋愛ドラマを取り入れ、その恋愛がまだ深ければ良かったものの安すぎたため、戦争ものとしても恋愛ものとしてもどっちも失敗している気がするのだ。


戦争を描くなら史実をしっかり描いてほしいと思う。
その上で歴史が成り立っているからである。
結局日本人である僕としては、アメリカから経済制裁をくらった日本が黙って植民地になる事を選ぶか大国であるアメリカをあわよくば相打ちまで持っていき国家存続の道を選ぶかと追い込まれた時、戦う事を選びしかも航空機による戦艦落としなど歴史を覆す様な事をしてしまう日本はすごいなって思って観てしまいました。
(そんな背景は一切映画では描かれてないんですけどw)

この映画で得たものはなんにもないです。
最初の印象通りやっぱり観なければ良かったなと思いました。

半端ない駄作です。

こんな映画が日本では大ヒットしちゃうんだから、日本人って自国の歴史もあまり知らない愛国心のない平和な国だなあって思いますよほんとに。

とまあこの時間に書いているのはこの映画でイラっとしたのも大きいけど、咳が止まらなくて眠れなそうだからってのもありますw
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by gokudoh | 2009-12-09 01:20 | 映画

【映画】HEAT

好きな映画の1つに入ります。

●HEAT


久々に観ました。
大好きなアル・パチーノとロバート・デ・ニーロの夢の競演。
ゴッドファーザーで一応競演してるんですけど、現代と過去なので接点は無く、事実上コチラが初競演になるかと思います。

プロの強盗(デニーロ)と頭のキレる刑事(パチーノ)。

お互い仕事に情熱を捧げているため、プライベートは皆無に等しい。
デニーロは常に高飛びが出来るように信頼を寄せる女性を作らない事をポリシーとし、パチーノはそういう強盗や犯罪者を日中夜問わず追いかけるため、3人目となる妻にも愛想をつかれ始めている。

その2人がある事件をきっかけに繋っていく。

あるシーンで2人だけで話すのですが、これがまた良い。
追う側と追われる側、互いに立場は違うけど2人ともお互いの才能を認める。
どちらも孤独という意味では似た様な環境なんですよね。

デニーロは一人の女性と出逢うことで少しずつ意識が変わって行く。
パチーノも一人娘の存在が影響を与えて行く。

そして、結末へと向かっていくのですが・・・。

これは観てほしいですねー。
素敵なドラマだと思います。

さて、僕の好きなシーンを貼付けておきます。
10分にもわたる市街での銃撃戦。
反響音がリアルで未だにこの銃撃戦を超える映画はないと思っています。

●HEAT銃撃戦1/2


●HEAT銃撃戦2/2

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by gokudoh | 2009-11-23 22:56 | 映画


写真と競馬と映画にハマッた漢の熱き愛と友情の適当日記である(仮)


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